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2006年4月27日 ●少しは、頭を使い常識を知れ!!役人

今朝出勤途中でチューリップで彩られた我が街新潟に感動した。新潟の県花であるチューリップが、街を華やかに演出している。住民には癒しの風景となるのだが、県外からの観光誘致の一環としては弱い。今新潟市で「シティープロモーション」という県外観光客へのアピールのアイディア募集をしている、だけど、条件として法人以外は応募できないんだって、キレタ。即市長へ抗議メールをした。良いアイデアに個人も法人も関係ないでしょー?これってスタートから談合じゃないの、篠田くん。




2006年4月26日 ●国を愛する気持ちが無い奴は日本から出ていけ

政府が今国会で成立を目指している「教育基本法」の「愛国心」が何故問題なのか、まったく理解できない。自国を愛し、民族を愛し、それを守るために戦う事も辞さない(戦うのではなく、戦うのも辞さないという心構えである)どこの国へいっても自国を守ってくれる軍隊は、頼られ、尊敬され、子供達のあこがれである。いざとなったり、そのいざを防ぐために日々訓練を重ね、腐っている役人共の中で唯一汗を流している日本の「軍隊」が可哀想になる。いい加減にしろ! 愛国心=戦争と考えるバカ共 !




2006年4月25日 ●新潟シャーク團?おそろしーーーかも???

謎のロックグループ「新潟紗亜紅團」ニイガタシャークダン参上。どこから来て、どんなサウンドをやって、誰が?、いつ?(5月3日)、どこで?(遊歩)????。ナゾのバンドのマークをデザインしている世界征服を狙っているのかも?モー娘の後釜をこっそり狙っているのかも?ナゾのロックバンドは、今年のニノックスに出演するという……まだ完成されていないデザインをリークするのは初めてだが、地球制服を企んでいるかもしれないナゾの団体を黙って見過ごす訳にはいかない。お金は貰えるのか?




2006年4月24日 ●春の訪れには、おっさんだって感動するんだぜ

春を発見しました。事務所の前の草むらの中にぽつんと「つくしんぼ」が咲いて?なって?膨らんで?いました。今日は一日打ち合わせで外まわりをしてきましたが、黄砂のひどさで晴れているはずなのにどんよりと曇った日のようなお天気で、車は真っ黄色になるわ、鼻の奥はむずむずするはで文句をいいっぱなしでしたが、つくしんぼは静かに自分の仕事をしていました。こんなきれいで優しい話をした後でなんですが、つくしんぼの甘辛煮は美味しいと聞いたことがあります。本当?????




2006年4月22日 ●望まずに坊主になる人もいれば、あえて坊主になる人もいる

最近坊主頭がめだつ。この年期の入ったスキンヘッドはCCIショーで二回ほど合い、仲良くなったバンドのトロンボーン奏者だ、ここまで来るとキングオブザ坊主といっても過言ではない。今日久しぶりに行ったクライアントの若いスタッフが坊主(五分刈り位だが)頭になっていてビックリ、でも顔がカワイイから許せるし、女の子にももてるんだろうなーと羨ましく思えた。でも男は外観じゃーないぜ中身だぜと言えば言うほど、ぶさいくなおっさんの言い訳に聞こえるんだろーなー。やっぱり顔か?




2006年4月21日 ●デザイナーになりたいなんて、本当??

昨日書ききれなかったので引き続き花見の報告。そこで出逢ったこのナイスガイ二人、アメリカとオーストラリアから来て、一人はグラフィックデザイナーを目指し、頑張っている。もう一人は母国愛がとても強く、アメリカ国旗を尻に敷いたといって怒っていた、日本人が一番失いつつある、民族のプライドと根性を持っている素晴らしい若者だ。酔っぱらって名前は忘れたけど、デザインのことならいつでも教えてやるからメールを待ってるよ。See You Again With Email or Call Me!!




2006年4月20日 ●中井さん今年も宜しくお願いしまーーーす

上越のウエスタンリバーの社長中井さんはいい人だ。上越に突然現れたアメリカが、アメカジで新潟県を引っ張っているといっても過言ではない「ウエスタンリバー」である。また米米バイカーズのイベントにも毎年協賛していただいている、新潟のバイカーにとっても重要なショップでもある。昨夜そのウエスタンリバー主催の夜桜会に行ってきた。広い敷地の一角に歴史を感じさせる老木があり、老若男女、アメリカ人、オーストラリア人と色んな人達と楽しい花見ができた。そして2日酔い??




2006年4月19日 ●いよいよ営業開始、夏の風物詩「米米バイカーズ」

米米バイカーズパラダイス イン ニノックス。全国的にも楽しいと評判をいただいている、ハーレーミーティングの営業をいよいよ今日から開始します。毎年「もう来年はやめよう」と思いながら、皆さんの応援に支えられて14回目に向かって動き始めます。出店申込は1月から申し出があり(正確には昨年の終了時に申込があった)ありがたいやら嬉しいやらで疲れ切った身体にむち打って頑張らなくてはと奮起します。今年はボスホスさんやフェニックスさんの車輌も展示する予定です。お楽しみに!!




2006年4月18日 ●借りた物は返しましょう、貸す人はいい人、返さない人は悪い人

どうする、アイフル……。どうするもこうするも知識人・常識人・マスコミと呼ばれるバカどもが大騒ぎしてアイフルバッシングをしているが、借りた物を返さない(返せないなら借りるな!)悪党を庇護する神経が理解できない、このままじゃ金を借りて返せないとテレビの前で泣けば許される日本になってしまう。誰でも約束をやぶられれば大声で怒鳴りたくなるのは当然でしょ?やっぱり日本をバカな国にしているのは悪の枢軸、バカ朝日新聞を筆頭とするマスコミなんだね。頑張れアイフル!!




2006年4月17日 ●がんばれ若い日本文化伝道師
イベントで2日間かかりっきりだったのでブログをお休みしました。先週クライアントの株主総会にお招き頂き、生まれて初めて「津軽三味線」を生で聞くことができました。まだ十代であろう男の子の気迫溢れるばち裁き、二十代前半の女性の優しいけど、どこまでも届き、最後には心臓につきささるような透き通った声。感動して酒を飲むのを忘れました、と言いたいけどしっかり酔っぱらい、最後は「佐渡おけさ」の手拍子までやっちゃいました。こんな素晴らしい唄があるのに「よさこい」なんて他県の踊りを踊っている場合じゃないぜ。新潟県バンザイ、三味線バンザイ、酔っぱらいバンザイ!!




2006年4月14日 ●ガンバル人が報われる世の中を創ろう

僕がアメリカツアーを企画する時お手伝いしていただいているケンちゃんです。アメリカロスアンゼルス在住で、頑張っている若者ですが、昨日からビザの申請で日本に来ているという情報が入り、酒でも一緒に飲めたらと思ったんだけど、想像以上に就労ビザの申請は難しいらしく四苦八苦しているとのメールが入った。いい加減なところも沢山あるけど、単身アメリカに乗り込んで一生懸命働いている人間を応援できないようなシステムには、納得がいかない。若者に負けていられないぞ!




2006年4月13日 ●誰でもいいから結婚式に招待してくれーー

久しぶりに結婚式のお誘いがあった。凄く嬉しかったけどちょうどクライアントのショップのオープンと重なり、参加できなくなった。この歳になると、葬式の話は五万とあるが、結婚式のお誘いはめったに無くなる、自分の子供達はまだまだ結婚しそうにないし(しかも複雑な気持ちだろうし)とにかくおめでたい席で酒が飲みたい。新婦の友人が唄う「テントウ虫のサンバ」が聞きたいし、花束贈呈の感動と涙が見たい。新婚のラブラブのアパートに無理矢理押し掛けたい。それって迷惑?




2006年4月10日 ●バブルが懐かしい不良オヤジ

価格破壊はまだまだつづく。シビック1300平成9年式、走行距離約9万キロ、キズほとんど無し、車検1年付、これがなんと12万円で買える世の中だ。どうしても社有車がもう一台必要になりいろいろ探していたら見つかった。パソコンでもなんでも世の中使い捨て時代だが、不要な人から見ると邪魔なゴミだが、必要な人から見るとありがたい話しだ。以前トヨタのスポーツカーMR2を3万円で買ったときがある、もうまともな値段で車を買う感覚がまったく無くなってしまった。超ラッキー。




2006年4月9日 ●人間は人を誤解しながら生きている、早く気づければラッキー

BOOKでも紹介しているが、小学校の時、両親が統一協会に入っている事に疑問を感じた著者が引きこもりになり、何ヶ月も誰とも話さず、人と話ができなくなっていく課程や、大検を受験するために男に身体を売って生計を立てる様子などが赤裸々に紹介されている。引きこもりは怠け者だと考えていた僕にとっては、久しぶりに夢中になって一気に読んだ一冊だった。親の与える影響や思想は、ここまで一人の人間を替えてしまう影響がある事を再確認した。もう遅いかもしれないけど頑張ろう。




2006年4月8日 ●日本人で良かったと思う

先日京都に出張に行ったとき初めて京都らしい写真を撮った。なぜか京都にクライアントが必ずできるみたいで、以前はギャル系アパレル「エゴイスト」、今はバイクメーカー「フェニックス」何年も前から何回も京都に行きながら、観光をしたことが無いし写真すら撮ったことが無かった。この写真も移動中のバスから撮った物でじっくり観光したわけではない、海外の写真はめちゃくちゃ沢山あるのに日本が誇る観光地京都の写真が2枚しかないとは情けない。心を入れ替えて日本も撮ろうっと。




2006年4月7日 ●ジンギスカンと酒があれば幸せな俺って

永遠のお嬢様「マリちゃん」とじゃじゃ馬娘「ソノちゃん」の美女二人と「ジンギスカン」を食べに行った。ジンギスカンの帽子に似た鍋でラム肉を焼く昔懐かしい感じがする料理である。親父の実家の近くにあったジンギスカン店が思い出されノスタルジックな感情と、楽しそうに食べるまだ若かった頃の親父の笑顔が脳裏に浮かぶ。腹いっぱい食べて、ビールとワインでしたたか酔って、バカ話しをしながら大声で笑う。良い感じで時間は流れる、しかもマリちゃんのおごり!最高!ご馳走様でした。




2006年4月4日 ●ジャック先生、ホームワークは苦手です、スミマセン。

アメリカ、イリノイ州出身の「ジャック」。この人が僕の英語の先生です。2004年11月27日から習い初めて、約1年半が経ちました。以前習っていた英会話教室は、生徒も先生も女の人が多くて英会話以外の妄想と欲望が湧いてきて、集中できず、しかも欲望も叶うことなく終わりました。50歳までになんとか英語を話したいと思い通っているんだけど、一つ覚えると、一つ忘れるの繰り返し。でもイベントなどで外国の人がいると自ら声をかけられるようになったよ。「How Are You Doing?」ってね。




2006年4月3日 ●俺にはカッコイイ車は似合わない?

僕がいつも車の修理をお願いしている「エイブルカーニイガタ」の社長「たけちゅん」からスタッドレスタイヤを替えても良いという許可をもらった。自分の車なのに許可というのは変だが、車やバイクが好きな割にはメンテナンスや洗車が極端に嫌いで、基本的にはガソリンを詰める事くらいしかしない。面倒くさいのである、しょせんカマロなんていってもご覧のとおりアメリカに行けば貧乏人の若い連中がスリッパ代わりに乗っているような車なのさ。でもそこがカッコ良くない?




2006年4月2日 ●日の丸を愛せない、バカ教育委員会なんていらない

今朝テレビの「時事放談」「報道2001」を見ていて、最近なにかと話題になる、日本人のアイデンティティーの復活とかモラルの低下とか教育制度の荒廃とかを、政治家・評論家の人達が論議していた。日本人のくせに日の丸揚げるな、君が代唄うなと言いつつ児童にイタズラをしているような教育者が多数いて、ゆとり教育だと言い高給取りにばかすか休みやるバカ教育委員会が日本の未来を背負う子供達を教育していると思うとゾッとするのは俺だけ? 日本バンザイ、天皇陛下バンザイ!!




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