americanism

BLOG



06.1月 06.2月 06.3月 06.4月 06.5月 06.6月 06.7月 06.8月 06.9月 06.10月 06.11月 06.12月




2006年5月31日 ●ピットブル担当のMr.NAOKIはとても働き者だ。カメラの前では?

本日僕の事務所1Fスタジオでハーレーのパーツブランド「ピットブル」のパンフレット用の撮影をし、スリーマイルズのピットブル担当のMr.NAOKIが立ち会いに来た。Mr,NAOKIとは、ラスベガスや台北へ一緒に行きいろいろ貴重な体験をさせてもらった。まだ若いが、海外の生活も長く(英語ベラベラ)その時の武勇伝や(酒を飲んであばれたり、レディーとのお付き合いの仕方等々)を聞くととても面白く、ため?になる。また近いうちに一緒に海外へ行けたらいいなと思う。行こうよi一緒にR66へ




2006年5月30日 ●久しぶりに行ってみたエロ映画館は、少し綺麗になっていた

新潟の下町にある「日活ロマンポルノ」を上映していた映画館「大要」の前を通った、相変わらずエロ映画のポスターがベタベタと貼ってあったが、心なしか元気が無く、小綺麗になっていた。デザイナー見習いで張り切っていた19歳の頃は、画家も看板屋もデザイナーも区別がなく、このエロ映画館の看板を書かされたものだ。乳首の色が濃い!!なんて先生に叱られながら、思い描いたデザイナーとは全然違う仕事をしている自分が不安でもあり、楽しくもあった青春時代。懐かしいなーあの乳首??




2006年5月29日 ●松尾玲子「日本画作品展」開催。なんと僕の「ママ」じゃん

気が付いたら僕の母は「日本画家」になっていた。資格が無いのを良いことに、画家になったり、デザイナーになったり、わが家の家系は曖昧な職業を選択するDNAがあるようだ。旧白根市大通南にある「ナマステー今日」という画廊で個展を開くので興味のある方は是非行って見てちょ!!手頃な値段で日本画をゲットしよう(彼女の作品は色づかいが日本画っぽくないのがあり、なかなか良い!ホント)
★緊急報告!!とげとげトミー in U.S.Aページアップこちらからどうぞ。チョー面白いよ!!




2006年5月28日 ●とげとげトミーU.S.Aリポート vol-3「めっちゃいい女だらけ!」

またまた、朝の6時にメール。やべえよ!!からはじまり、興奮しているのがメールを見ただけで解る。車はもちろん、周りには、巨乳・爆乳・パツ金のオンパレードと、ヨダレと一緒に写メが届く。是非ライブでパツ金が見たくてテレビ電話を掛けても通じない。なんとドコモのテレビ電話はアメリカは通じないんだと、役にたたね!!。写真が多いのでトゲ専門のページを近々アップします、お楽しみに。




2006年5月27日 ●とげとげトミーU.S.Aリポート vol-2「マフラーが折れた!」

朝の6時にメールが入る、トゲだ。アメリカはランチタイム頃であろう、俺のワールドワイドなモバイルから「You got a mail」生々しい女の声で俺を誘う…タイトルは「FUCK」目覚めたばかりで、夢と現実の区別がつかないでいる俺の目に、汚い言葉が飛び込んできた。R101を南に向かい爆走中マフラーが折れちまった!ファック!とトゲ。俺は思った「楽しそー」。今回はハードボイルド風でした。Thank you




2006年5月26日 ●酔いどれ日記パート2、酒と涙と男と女…そして2日酔い

内容が濃い一日だったので、二部作となってしまった。「松の寿司」を出た二人は本能のままにネオン街へと吸い込まれていった。いつも優しく笑顔で出迎えてくれる「クラブシェスタ」のママとアキちゃん。胸と股間を膨らませながらエレベーター入口でトオルちゃんウッチーと遭遇、なんという偶然、そしてなんという不孝不運。おっさん四人で合コン?楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、気が付けば事務所のソファーで、酒臭い汗をかきながら眠りこけていました。当然2日酔い…早く大人になりたい




2006年5月26日 ●酔いどれ日記パート1、やっぱりヨコノさんは真面目だった

友人であり、今回仕事をお願いしているマスが仕事の打ち合わせで来社。その手にはビールが…イヤな予感がよぎる。場所が変わり?事務所のすぐ近くにある「松の寿司」のヨコノさんとは、かれこれ20年位のお付き合いをさせていただいている。元ハーレー乗りで、太極拳の師範でもあるヨコノさんはとても温和で、その丸太ん棒のような腕でひとつひとつ丁寧に寿司を握ってくれる。昔のバイクの話から始まり、子供のこと、仕事のこと、風俗店の事と話しはつきない、イヤな予感…つづく




2006年5月23日 ●またまた登場、ナゾのロックバンド、ナウイ、ステージ衣装が決定

全然見えないと思いますが、ナゾのロックバンド、新潟紗亜紅團のコスチューム?ステージ衣装?コスプレ?が決定。まったく見えないと思いますが(写真の意味が無い?)だぼシャツで決まりダー!!しかも黒地に赤いマーク、Tシャツなんていうなまっちょろいモノなんか着てられねーんだよ、こちとらはよー。なんていう江戸っ子風味の言葉がとても似合うデザインになりました。すてきーっ、こんなの欲しかったの、あたい。なんて方はご一報ください、もしかしたらゲットできるかも? 「夜路死苦」




2006年5月22日 ●早速アメリカの「トゲちゃん」から写メが入ったどーーーっ!!早っ

昨日サンノゼから電話をよこしたトゲちゃんは、今朝180マイル(約270km)も北にあるオークランドの隣の港町アラメダのスワップミートから写メを送ってきた。すごい行動力だ、しかも写真のパンプキンやシボレーのオーナー達(この手のオーナーはだいたい怪しい雰囲気の人が多い)と仲間になり、今度はサンノゼから120マイル位南のパソロブレスのモーターショーで合う約束をしたそうだ。本当に英語が話せないんだろうか??少し見にくいが写真の水平線にサンフランシスコの街並みが見える




2006年5月21日 ●携帯に通知不可能の電話が入った、アメリカの「トゲ」からだった

写真の左は「ヅメ」右は「トゲ」、二人とも見た目は少しおかしいが、国際的な若者である。昨日携帯に通知不可能の電話、トゲちゃんからの国際電話で、サンノゼのモーテルからだという。連休最終日にアメリカにいったトゲは、早速現地でハーレーを調達し、ロスアンゼルスからサンノゼまで移動していた。二度目の海外、英会話力ゼロ、所持金30万円位、ホームレスにビールを差し入れて英語を習っているそうだ。すでにヘルズのメンバーと接触し、友達になったようだ。連絡が入り次第報告します




2006年5月20日 ●日本人の夏は、だぼシャツと草履でしょう。やっぱ

前回ブログでも紹介した「新潟紗亜紅團」というナゾのロックバンドのシャツをデザインしている。Tシャツはありふれているのでだぼシャツを提案したら気に入っていただき来月位には完成する予定だ。だぼシャツのデザインをしている時にタイムリーな事に嫁さんの実家から草履をいただいた、ラッキーである。毎年夏は半ズボン、Tシャツ、ビーサンというのが僕の定番だが、今年は目一杯和風でいこうと思う。日本の夏はやっぱだぼシャツ、草履、金チョールじゃないの。後ビールもね!!




2006年5月19日 ●熟年デザイナーはデイトレイダーになっていた

デザイナーの大先輩ナカバヤシさんが、往年の名車シルクロードに乗って遊びに来た。凄いデザインを多く手がけてきた優秀なデザイナーも、「不景気と寄る年並には叶わない」と言いつつ、ヤフオクで見る人が見ると超お宝であろう旧いプラモデルやオーディオを売って稼ぎ、最近はインターネット株取引でデイトレーダーで稼ぐ(損をしたと言っているが)など、次から次ぎへと新しい世界へ挑戦している。いつまでも少年の心を持つこんなおっさんが好きだ。ただ今良い仕事とカワイイ恋人募集中!!




2006年5月18日 ●文学青年のセキネさんは、ラブジャンキーとビールにはまった

スリーマイルズのセキネさんが久しぶりに事務所に遊びに来た。新潟のハーレーカスタム・メンテナンス業界では知らない人はいないと言っても過言ではないであろう、マイルズのセキネさん。忙しい仕事の間をぬって、顔を出してくれた。歓迎のビールを飲みながら、部落問題・アメリカの話し・飛行機の話しなどで盛り上がり、最後はタイの風俗事情に行き着き、家田荘子の「ラブジャンキー」を差し出したら、その赤裸々なレポートにはまり、お持ち帰りになった。また一緒にアメリカに行きましょう




2006年5月17日 ●ハーレーの女王様のハイヒールはものすごくとんがっていた

昨夜久しぶりに?古町という新潟の飲み屋街の老舗的エリアに飲みにでた。そこに勤めているアキちゃんという子が面白い。普段はこんなハイヒールで男どもをひーひー言わせていながら、休日になるとハーレーダビッドソンの三輪車(トライク)で駆け回るバイカーなのである、以前TV番組を創ったときに出演してもらった事があり、長い髪をたなびかせながら走るその姿は本当にカッコイイ。来年のアメリカR66ツアーにも参加できそうなので、今から楽しみだ。ちなみに臭いはしなかった、残念?




2006年5月16日 ●ソフトや芸術に金を出し惜しんで何が先進国だ、日本!!

海外での作品発表で様々な賞を受賞しながら、日本では養蜂業をしながら制作活動を続けている版画家「隠岐安弘(おきやすひろ)」さんの作品には理屈などいらない。不思議なオキワールドの中に引き込まれる画風やタッチ色合いで見る人を「楽しませてくれる」。この楽しませてくれるというのがポイントで、やたら難しく、芸術が一部の特権階級の人の為のモノだったり、金儲けの為のものだったり。たかだか「版画」であり「絵」である、見て楽しい気分になればいい。そんな作品を創れる人は少ないよ




2006年5月15日 ●バルーンもここまで大きくなると、膨らますのも大仕事なのだ

昨日新潟のハーレーディーラー(レイクウッド)さんのイベントでお手伝いにいった。毎回イベントになると、ハーレージャパンから大型のバルーンが送られてきて、それを膨らますのが密やかな僕の楽しみであったが、今回のバルーンは超特大。フワフワと軽そうに見えて、この大きさになると大人三人でやっと持ち上がる重さなのだ。大型の送風機を二台使用してモッコリと立ち上がる、来る人にとれば「大きくてカッコイーー」なんだろうが、組み立てるのも大変。大勢来てくれてありがとねーー




2006年5月13日 ●永遠のアイドル「マリちゃんのケツ」は美しい!!ビューティフル!!

年に一度参加するゴルフコンペで我らがアイドル「マリちゃん」と同じ組で回った。毎年同じ組にして貰っているが、年々このマリちゃんのケツが美しくなってくる、来年もこの素晴らしいケツを拝ませて下さい。このコンペでは賞品獲得率100%の記録を持つ僕としては、今回も確実にそして緻密な計算の元、豪華賞品を狙っていった。見事「ママチャリ」をゲット!!ただ一つ悔いが残るとしたら、毎年獲得していたブービー賞ではなくブービーメーカー賞だったことだ。それにしてもグロス151って…




2006年5月11日 ●中学校からずっと仲良し、変態おやじ集合

クライアントのセキネさんが大阪出張から戻ったので飲み会をセッティング、何故か僕の中学からの仲間が二人。一人はアメリカツアーにも参加してくれたマサオちゃん、一人は切っても切れない仲ショウエイ。事あるごとに(何も無くてもだが)飲む、そしてすぐ寝る。おっさん友達とは良いもので酒さえあれば機嫌が良い、たわいも無いことで大声で笑い合える、セキネさんも若いのにこのおっさんグループを気に入ってくれたみたいで僕としても鼻高々である。いつまで身体が持つかだけど…




2006年5月10日 ●竹の子は固い方が美味しいに決まっている?!?!

今日クライアントの所に打ち合わせに行ったら、隣の敷地にびっしりと竹の子が生えていた。竹の子の煮物は昔から大好物だ、特になるべく根っこに近いもうすぐ竹になりそうで、繊維質の筋までハッキリわかるような部分をバリバリ音をたてながら食べるのがGOOD。僕にとって歯ごたえというのは、味覚の上で80%位しめる重要な要素であり、「柔らかくて美味しー」なんてテレビのレポーターが言うと「うっさばかー」と言いたくなる。※「うっさばかー」というのは新潟弁で、大バカという意味。




2006年5月9日 ●皆さーん、僕はアパレルのオシャレな仕事だってできるんですよーー

今日写真を整理していたら、ドキッとする写真が出てきた。1999年12月、その頃僕はギャル系で頂点を極めていた「エゴイスト」というアパレル販売のディレクションやイベントプロディースをしていた、十代の女の子の撮影に立ち会い、ポスターやフライヤーを創ったり、クラブイベントのディレクションをしたりで忙しかったのだ。今は主にバイクや車関係の仕事が多く、大好きなジャンルだからとても充実しているんだけど、ギャルだって嫌いじゃ無い、いや好きだ、たまにはこういう仕事も…




2006年5月9日 ●メキシコでコカインなど薬物の少量所持が合法化になる

本などの影響を受けやすい僕は、南米に興味津々である。キューバの本を読んでトリップしていると、明日からアメリカへ旅立つトゲちゃんよりメール、メヒコで麻薬解禁という知らせ(どうして僕なのか?)毎日新聞によると、メヒコ上院議会が、コカイン・ヘロインなど薬物の一定量所持と個人使用を認める法案を、賛成多数で可決し、フォックス大統領のサインにより成立するという。凄いというかデタラメというか、でも愛国心という当たり前なことでもめている日本よりまだましだね。




2006年5月6日 ●エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナって誰か知ってる?

アルゼンチン生まれ、マルクス主義革命家、キューバのゲリラ指導者「チェ・ゲバラ」の本名である。今キューバに関する本を読んでいるから少し調べた。なんと革命家として「坂本龍馬」を尊敬していたゲバラは、フィデル・カストロとキューバの独裁政権を倒したまではいいが、その後新たな革命を求めアフリカボリビアに渡り革命の指導をして歩いた。独裁者からの解放に貢献したことは英雄だがその後を考えると??ゲバラの本を読んでみよう。僕も彼のTシャツを着ているが、思想が無くてゴメン




2006年5月5日 ●幻で終わった新潟のバイクチーム「ジャグニー」

ジャップ・グック・二ガーという民族差別語の頭文字を取って「ジャグニー」とネーミングした。今から二十年位前に、多分新潟では初めてカラーを背負ったバイクチームだったと思う。一番最初の新潟のバイクミーティング(米米バイクミーティングの第一回目)を主催したチームでもある。その自虐的なネーミングは賛否両論だったが、モーターパーティーという言葉は僕は気に入っている、たった一つの趣味趣向が大きな輪となり人間関係を無限に広げる。今日は真面目に書きすぎて面白くなかった?




2006年5月3日 ●エロオヤジ久しぶりの恋心、炸裂!!

久しぶりにとてもカワイイ(容姿だけではなく)女の子に出逢った。先日オープンしたボスホスウエストのイベントでアルバイトに来て頂いたマコちゃんだ。年齢は僕の長女と同じ20歳、プロの女性?が大好きな僕はあんまり素人の女の子とはじっくり話さない方だが、若い女の子には珍しく物静かな話し方や、変に宇宙人ぽく振る舞うバカギャルと違い人の話も静かに聞く姿勢が妙に可愛くて素敵だった。また大阪でイベントをした時は焼き肉をおごるよ。お金じゃないから援交にはならないでしょ?




2006年5月2日 ●大阪岸和田に、ボスホスウエストオープン

ボスホスウエスト、グランドオープン行ってきたどー。4日間大阪の住人となり無事「ボスホスウエスト」さんのオープンイベントが終了、時間が無かっただけにずいぶんドキドキしたけど、一台成約達成というお土産までつき、無事開店しました。社長はじめスタッフの皆さんの頑張りには脱帽です。イベント終了後のビールと焼き肉の旨かったこと、極度の疲労と充実感、これだからこの商売はやめられない。皆さんも応援して下さい「ボスホスウエスト」。後日リポートアップします。お楽しみに。




ZERO3 TOP

▲Page up