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2006年6月28日 ●明日から7月6日まで、このブログは出張の為お休みでーす

明日から一週間ハワイへ出張、スケジュールを組んだら、また海に入る時間が無い。何も支度ができていないのに、紛失したクレジットカードが使われていた約15万円。カード変更の手続きやなんかでバタバタしていたら、大恩人であり、目指した社長像でもある元ミサワホーム新潟の小柳憲彦社長が他界との一報。なにがなんだか解らない一日である。僕の親父が亡くなったのもハワイへ出張している最中だった……目指していた人間がまた一人いなくなった。冥福をお祈りします。小柳憲彦社長




2006年6月27日 ●アメリカのバイクミーティングは必ず「おっぱい」が見られるらしい

アメリカに行っているトゲちゃんのリポートを掲載しているが、どこかに行くたびに「おっぱい」の写真と、美人というコメントが送られてくる。バイクミーティング会場で、入れ墨だらけのオヤジが嬉しそうな顔をしてプラカードに、Please Show Me Tits と書いて女性に向かって懇願している写真を、バイク雑誌で見たことがある。新潟弁で言うと「おめさんの乳みせなせや」である、それに応えて素人の女の人がシャツをまくり上げるのである。日本でやればただ単なる変態オヤジなのに、何故????




2006年6月26日 ●松尾玲子日本画展のギャラリーのおばさんはとてもうるさい

白根大通にある「ナマステー今日」というギャラリーで、僕の母親(英語で言うとママ)が日本画作品展を開いているので、覗いてきた。こぢんまりとしたギャラリーで、小さな庭を隔てて茶室のような離れがあり、そこでも絵を展示している。とても感じの良いギャラリーで前から好きなのだが、そのこオーナーであるオバサンが口やかましい。自分一人で文句を言いながら怒り、勝手に反省してあやまる。感情豊なのか、アホなのか解らない。ついでがあったら見てね、でもオバサンは無視するに限る




2006年6月25日 ●日本海カントリークラブは昔は絶景だったとおばちゃんは言った

今年二度目のコンペ、一年に一度のゴルフが、最近年に二度も行くようになってしまった。当然ビリッケツ。僕のすごい所は賞品獲得率100%という所だったが、更新できなかった、ただ単なるビリで終わった。途中のクラブハウスで元キャディーさんのおばちゃんから話しを聞いた「昔ここのゴルフ場ができたばっかりのときは、防風林がまだ小さくて、夕方になると日本海の夕陽が見えてそれはきれいだった」、防風林が育つ事は良いことだが、景色も捨てがたいと思いつつ、グビリとビールを飲む




2006年6月24日 ●いつからこんなに日本の外交も民族意識もクソになったんだろう

新潟港は北朝鮮の武器・情報の輸出港であり、日本はアメリカの犬であり、日本は北朝鮮の植民地である。海外の人から見れば間違いなくそう見えるだろう、日本からじゃんじゃんミサイルの精密部品を持ち出して、その部品で作ったミサイルを突きつけられて、へらへらしながら、また自分に突きつけられるミサイルの部品を垂れ流す。拉致被害者を救う会で港に行けば新参者は仲間ではないような扱い、一部の人間による利害騒動。人道支援というなの御機嫌伺い外交。みんなでなんとかしようよ!!




2006年6月23日 ●昔はこんなひょうきんな娘だったけど、カナダで大きな家を買った。

前の会社での部下だったひょうきんでカワイイ女の子、タマキから電話があった。結婚してカナダへ移住、最近ばかでかい家を買ったというメールを貰っていた、とてつもなく大きい家で、カナダ人の旦那さん・息子・娘の四人で幸せに暮らしている。そのタマキから国際電話、この電話がくるちょっと前にロスアンゼルスのトゲから電話があったばかりで、一日二回も国際電話がありビックリ。タマキはゲストルームもあるから泊まりに来いと言ってくれた。いつかは行くぞ、でも大きな蚊が怖い




2006年6月22日 ●とうとうモデルデヴユーをしてしまった、足タレって言うヤツ?

このホムペのインフォメーションでも紹介しているが、ピットブルの楽々ロッカークラッチのモニターとしてだけでなく、スーパーモデルとしてデブユーした。スチールとムービーと両方とも汗だくになりながら、ポーズを決めた!!!なんとアンバランスなハーレーと草履、でもこれが一番足首の角度が解りやすく、商品の良さを表現できるコーディネイトだったのだ。普段はモデルにポーズを注文して撮影する側なのだが、逆になると辛い。しかも7年前骨折して金具とボルトが入ったままの左足首である。僕のモデルでヴユーの作品を、モンスターガレージのHPで見てね→→ここで見られます




2006年6月21日 ●マイルズの新人は、とても黒い顔の持ち主だった、サーファーだ

成り行きでスリーマイルズさんの新人ノザワさんのプチ歓迎会らしきものにお呼ばれされていった。ノザワさんのあまりの黒さにびっくり、聞くとやっぱりサーファーだった、しかもオーストラリアで3ヶ月くらい自分の乗るハーレーを探しながら、その半分以上はサーフィンをしていたそうだ。とても行動的な方で、海外経験も豊富そうなので色々、イロイロ、エロエロ聞けそうで頼もしい大型新人登場なのだ。僕の知っているオーストラリア人は二人ともとても足が短く、それを話したらあっさり否定された。自分の小さな世界で物事を判断してはいけないと気付きつつ、昨夜も酔っぱらった




2006年6月20日 ●テポドンって新しい種類のドンブリかなんかだと思っていない?

ローカルニュースで県の観光のマークが盗作だとか何とかどうでも良いような事を報じている。テポドンって何だか解らないのかナー?日本に落ちたらどうなるか心配じゃないのかなー?マスコミの頭の中を見てみたい。麻生大臣は「一発落ちても武力攻撃とみなすの?、2〜3発落ちたら別だが」だって。「自分の奥さんを殺されても殺人とみなすの?子供が2〜3人殺されれば別だが」と言っているのと同じだと思うけど。冷静に判断しなければいけないことだけど、何が今一番重要なのか少し考えようよ




2006年6月19日 ●版画家の隠岐さんは、とても純朴でコンピュータが苦手な人だった

長野県在住で、数々の国際的な賞をもらっているのに、日本ではあまりよく知られていない版画家の隠岐安弘さんが、2日酔いでまだ酒の臭いがプンプンしている僕と打ち合わせをするためにやってきた。とても純朴で、アーティストというよりも、学校の先生のようだ。でもその容姿からは想像できないような、激しくてパワーのある版画を制作されている。なんとか協力をして世に送り出してあげたい。版画の制作のかたわら、自営されている蜂蜜づくりでも天下一の蜂蜜を造っているそうだ。




2006年6月18日 ●福島の皆さん楽しかったです、また来年も

12年ぶりの福島あやめミーティングだった。大宮さんご夫婦、シダさん、セッションの宍倉さん、バイブズの只野さん等々、いろいろな方とミートでき、本当に楽しかった。大宮さんが少人数にこだわる理由がわかる。せっかく新潟に来て貰っても、話す時間すら無く、一緒に酒も飲めないような状態の米米って??レポートはこちらから




2006年6月17日 ●グローブとゼロスリーの合同社員旅行はアットホームで良い感じ

看板会社のグローブとゼロスリー全社員参加の合同社員旅行で、福島あやめミーティングに参加してきた。全社員参加総数4人アットホームで楽しい旅行であったが、とにかく遠かった。途中一回だけ道を間違えたが、永遠と山道を走り続け、午後3時に新潟を出て会場についたのが、8時位になってしまった。福島県の人に道を聞くとものすごくアバウトな教え方の上に、スケール感が違うみたいで、もう少しだという距離が半端な距離でないのだ。大陸的な人が多いのだろうか。でも今日も酒が旨い




2006年6月16日 ●短足のみんなー集まれー、夢のようなロッカークラッチだぞー!

マイルズが販売している「ピットブル」の新商品のモニターをしている。元々きちんと腰掛ける姿勢で操作するようにできているロッカークラッチを、チョッパー風にカスタムしたハーレーに付けるのだから操作しにくいのは当然だが、カッコイイから付ける。そこでピットブルの新製品はフロントのペダルを1.5インチアップした。見た目はノーマルだが、うっそー、ほーんとー、まっじーって言いたくなるほど楽になる、足首の角度が全然違い操作性バツグンなのだ。もう短足でも水虫でも安心??




2006年6月15日 ●計算できる暴走族と国際的な小娘

某経理事務所に勤めるタカパチさんは頭がすごく良いのに、バイクに乗るとスピード狂になる。独立してデザイン事務所を経営?し始めた、じゃじゃ馬娘ソノちゃんはナンチャッテ帰国子女が多い中、英語の奥深い所まで理解している。優れた特技を持っている人達は、やっぱりどこかおかしい所もあるものだ?? また仕事が進まなかった…




2006年6月14日 ●高校の体育祭は、お色気ムンムン、さすがにオタクはいなかった

子供の高校最後の体育祭に、応援しに行ってきた。男連中は、粋がった奴、カッコつけている奴、へらへらしている奴、女連中は、変に色気ついている女、必死にみんなに会わせようと泣きそうな女、恥ずかしそうに下を向いている女。いろいろな奴・女がいたが、応援や競技が始まるとみんな自分の軍の優勝を信じて一生懸命、汗だくになりながら動き回っている。それを見ていると、ろくでもない事をしている大人に言いたい、恥を知れ、お前の子供はこんなに頑張っているんだぞ!! スミマセン




2006年6月13日 ●書家であり画家であるケンちゃんは日本が負けてガッカリだった

フランスでも何回か個展を開き、日本でも精力的にアーティスティックな活動を積極的に繰り広げているケンちゃんと初めて差しで飲んだ。出逢いは20年以上前同じデザイン事務所での同僚である。話しを聞いていると、日本でのアーティストの評価や見る目はまだまだ低く、才能あるアーティストが沢山埋もれているんだなーと感じさせる。金持ちは多くいるはずで、金の貯め方はわかるが、使い方がわからない奴が多いんだろうなー。金は貯めることが偉いんじゃなくて、どう使うかだと思うけど




2006年6月12日 ●ハーレー乗りの大先輩オオミヤさんと、酒が飲めるどーーっ

この写真は、1992年6月14日ちょうど14年前福島に走りに行ったとき、左橋のオオミヤさんに露天風呂に連れていってもらった時の写真である。ハーレー(バイクといったほうがいいかな)が大好きで、奥さん(キョウコちゃん)が大好きで、人間が大好きなファンキーなナイスガイであり、日本においてのアメリカンなハーレー乗りの大重鎮の一人といっても間違い無い人だ。そのオオミヤさんから「酒でも飲もうや」と誘っていただいた。嬉しい、カズオちゃん・キョウコちゃん待っててネーーー




2006年6月11日 ●またまた酔った、大丸のたまごやき

とても狭くて小さい店だけど、とにかく旨い。たまごやき・メンチカツ・しめ鯖等々どれをとっても「お袋の味」がする。新潟駅前の「大丸」という年寄り夫婦とその家族でやっている一杯飲み屋だ。参加者:ナンタク・カメ・ヒデキ・ハガさんの四人は大満足。一つ欠点はここのお母さんが、やたらと勧める事。さあ飲みなさい、食べなさい、さあ




2006年6月10日 ●おったまげたー、びっくらこいた、しぇーーっ(旧い?)

今日午後12時30分頃、昼飯を食って事務所に帰ろうとしたら、前のじいさま・ばあさまが上を見上げている。歳だけはとりたくないなー、かわいそーになーと思いつつ目線の方向を見たら、どっひゃーっ、オーマイガッ、ジーザース、ション便ちびりのすけ、巨大な物体がフワリフワリと漂っている。林家ぺーと化している僕は常にデジカメは持ち歩いているので激写!! 新潟に気球船がくることはめったにない2〜3年前にもポカリスエットのが来たか。びっくりしたなーもー(これも旧い?)




2006年6月9日 ●皆様のおかげを持ちまして、ゼロスリーは7歳になりました

1999年6月9日、ゼロスリーは誕生致しました。当初は株式会社どら様の事務所の一角に間借りをしてのスタートでした。金が無く、自分達で事務所の壁や天井をペンキだらけになりながら塗り、近くの松の寿司さんでビールを飲み、これからの明るい未来を夢見ながら床についたものでした。あれからあっと言う間の7年、皆様のご支援、ご鞭撻を享受しながらここまで来ることができました。これからも宜しくお願い申し上げます。シックスナインに掛けて6月9日を設立日にしたなんて言えない…




2006年6月8日 ●ニノックスのヒューマンなイラストを描くオカちゃんは、一見怖い人

いよいよ始まった、米米バイカーズパラダイスの第一回会議を、シモンの店コアクルーで開催した。毎年6月前後から開催直前まで何度もスタッフを集め会議を開き、どうすれば楽しいミーティングになるのか頭を悩ませる。その時でも一人悶々としているのが、このオカちゃんだ。毎年好評の米米のステッカーやスタッフTシャツに描かれるイラストをずっと描き続けている。仕事柄イラストレーターは結構知っているが、彼氏ほど「泥臭く」「ヒューマン」な絵を描く人はいない。でもオカちゃん腹出過ぎ!




2006年6月7日 ●日本海に沈む夕陽は、日本一美しいと思っている僕は、世間知らず?

日増しに日が長くなってきて、僕の通勤路である日本海に面した国道402号線(日本海夕陽ロードという立派なネーミングを持っている)を走っていると、日本海にゆらゆら沈んでいく夕陽に遭遇するときがあり、その美しさにハッと息をのむときがある。昔は大きな砂丘を2〜3個超えないと海が見えなかったが、海岸線が浸食によりどんどん狭くなって、そのすぐ脇を車で走れる国道が通り朝・夕の美しい風景で僕達を楽しませてくれている。地球を大切にしなくてはと思いながら、カマロで走る??




2006年6月6日 ●旦那の留守に、人妻とメル友になってしまった、ちょっと嬉しい

トゲのリポートは絶好調で連載中だが、そのトゲのお嫁さん「ほぽよちゃん」とメル友になってしまった。(写真はほぽよちゃん?)許されない恋ほど燃え上がるものが世の常なのである。周りの反対を押し切って、二人手をとり超えていく天城の沢。演歌は日本の心である。トゲのお嫁さん「ほぽよちゃん」がトゲのアメリカライフをブログで紹介している。このサイトより、アットホームで、トゲのメンタルな部分も紹介されていて、とても温かいブログは必見→トゲのMotorcycle Diary in USA




2006年6月5日 ●なんか最近みんなに嫌われているような気がしないでもない?

昨日ニノックスから帰った後、朱鷺メッセで開催されていた「ハーレーファミリーエキスポ」に行ってきた。最近デジカメにはまっている僕は、林家ぺー状態で、なんでもかんでも写真に撮ってホムペにアップする快感に酔いしれているのだが、どうも周りの評判がおもわしくない。また写真を撮ってホムペにアップするんでしょう!!とカメラを向けるとイヤな顔をされる。この時もHDレイクウッドで写真を撮ろうとしたら、この通りである。イヤだと言われるほど燃え上がる僕の性格が解っていない




2006年6月4日 ●ジパングの人達はみなさん礼儀正しく、優しい笑顔の持ち主だ

大阪から帰ってきて深酒をしてしまいあわてて家を飛び出す。今日はジパングのメンバーの人達をニノックスへ案内する約束をしていたのだ。待ち合わせのバイクショップに着くと優しい笑顔でオオトモさんと他のメンバーの方々が待っていてくれた。今年は大勢でニノックスに来てくれるということで会場の事前視察ということだ。会場の大きさを計測したり、写真を撮ったり忙しそうに連絡を入れたりでかなり本格的な視察だった。何もおかまいできずごめんなさい。当日は楽しくやりましょう




2006年6月3日 ●ボスホスウエストの社長とスタッフは若くて元気そしてお茶目

大阪岸和田「ボスホスウエスト」で打ち合わせ終了後、柳田社長・藤田さん・周豊さんと一緒に飲みに行った。居酒屋「天国」。店内に入ると何やらうす暗く天井はプラレタリュウムのように星が散らばっている、昔どこかのモーテルで見たことがあるような風景が……ボスホスウエストのスタッフの人達の心のオアシスだそうだ。ビールとつまみをたのむ「サイコロステーキ・揚げ餃子・軟骨唐揚げ・鳥唐揚げ・厚揚げ…」全て揚げ物、しかも大量。若いのねー、もうこんなになって…こんな言葉が浮かんだ




2006年6月2日 ●佐渡島って、地図とおんなじ形をしていた!! あたりまえか

大阪・京都へ出張だったため、3日間分まとめてブログじゃーー。大阪出張の時は左側に座ると富士山や伊勢湾が見られるから、いつも左側の窓際を予約する。今回間違えてチェックインするときに右側をとってしまいガッカリしながらテイクオン、ややややっ!!何気なく窓から外を見ると見覚えのある地形。「佐渡島じゃん」冷静に考えるとなんの不思議もないことなのだが、あわてふためきながらカメラを取り出し写しまくった。島の真上を飛行すると何も見えないが今回はバッチリ。ラッキー池田?




2006年6月1日 ●ゴーストタウンってー、まぁじカッコよくねー?若者風に

最近仕事の関係でゴーストタウンを調べまくっている。あるわあるわゴールドタウン・シルバータウン・オイルタウン・石炭の天然堀タウン?までザックザック出てくる、もちろんアメリカでの話しだが。広大なアメリカだから鉱物を掘り起こし、無くなったら街ごと捨てて次の街を創るみたいな感じなんだろうけど…。でもゴーストの街なのに何故かカッコイイ。全米のゴーストタウンを紹介しているHPがあり、その写真のカッコ良さに唖然とした。米米ツアーでゴーストタウンツアーやろうかなー




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