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2006年7月31日 ●改めて日本の軍隊の無謀さと、凄さを垣間見た

今日は昨日届いたDVDを、一日がかりで一気に4卷見た。1卷目を見たら止まらなくなった、仕事が一つも出来なかった。昭和12年の廬溝橋(ろこうきょう)事件から端を発したったの5年間で、中国・ロシア・フランス・イギリス・アメリカを相手にこんなに広い範囲に勢力を広げ、きちんとした(あくまでも軍指導上でのキチンである)日本の統治下にしていく、野望?とパワーは怖いくらいに凄い。軍事政権の元での指導者の考え方や、国民に対してのプロパガンダなどは今の北朝鮮と瓜二つである。ゾォー




2006年7月30日 ●太平洋戦争ってなんだったんだ?知っている?

久しぶりに大枚38,000円もするDVDを買ってしまった。以前から気になっていた太平洋戦争のDVDを遂に買った。ユーキャン出版局が出している「DVD昭和と戦争」という8枚組のDVDだ。最近酒を飲むと大人ぶって、政治・経済・外交などの話しをしてしまい、本当のことが解っているのかな俺って?という場面によく出くわす。たまたま日経新聞の折り込みに入ってきた広告でこのDVDのことを知り、速攻注文。満州事変から戦後の日米安全保障条約まで映像で見られる。おネーチャンのDVDでは無い




2006年7月29日 ●ハーレートライクの女王アキちゃんのトイレ盗撮ゲット!!

我らがハーレートライクの女王「アキちゃん」の店はトイレ盗撮やり放題だった。この写真を見て一部の「アキちゃん」ファンより非難を浴びせられるのを覚悟であえてアップします、そして言います「良いでしょう!!」。これは現在の盗撮・盗聴社会への挑戦であり、自称一流カメラマン(林家ぺーという声も…)の僕としては発表し、ピューリッツァー賞をも視野に入れた作品として大勢の人に観てもらう義務と考えた。というのはウソでお店で写真を撮ろうとしたら、暗すぎて一番明るいトイレでパチリでした




2006年7月28日 ●今年の「米米バイカーズ」のテレビ番組はカッコ良くしたい

一年に一度だけオンエアーされる、新潟で唯一のバイク乗りの為だけのテレビ番組、「米米バイカーズパラダイス」の番組ディレクターであるウメザワさんと打ち合わせをした。イベント10周年記念として始めた番組だが、次回が6本目になる。番組の大きなテーマは「人」で毎年切り口を変えて創っているつもりだが、記録番組的要素が強くなる。今年はこの若きウメザワディレクターの感性に任せて、自由に創ってもらうことにした。は新潟総合テレビ(NST)9月9日(土)午前11時〜オンエアー予定。見てね!!




2006年7月27日 ●新潟県港湾空港局はもっと情報公開せよ。港は国民の物だぜ

今日、米海軍のアドベンチャー級掃海艇ガーディアンが新潟西港に入港した。先週新聞で見て是非見に行きたいと思い港湾空港局のホームページを調べたらどこにもアップされていない、よく見ると万景峰号の入港も公開されていない。何のためのホームページなの?って感じ。むかついて電話をすると、一言質問するたびに誰かに聞いている様子。小学生以下の対応能力しか無い。それなのに歓迎レセプションなんていって一部の人間が税金を使って楽しんでいる。こんな連中に港湾を任せて大丈夫かなー




2006年7月26日 ●日本のドンぺりの飲み方にメーカーは不快感を隠せない

酒問屋のフルヤマさんは新潟の夜の繁華街を知り尽くしている。仕事柄夜の街をいやがおうでも彷徨わなければならないフルヤマさんが来社。仕事熱心な人で、僕と同じで、何ごとも実際に自分で見て体験しないけりゃ気がすまない派なのだ。結果ドンぺりの贅沢な飲み方も目の当たりに体験したそうだ、テレビで見たのと同じだったそうだ。メーカーはその飲み方を不満に思い、きちんと飲んでくれる店にのみ販売するように規制をしているらしい。その名前の主である、ベネディクト会修道院のドン・ピエール・ペリさんも悲しんでいるに違いない。でも僕は飲んだ事が無いから解らない




2006年7月25日 ●石焼きラーメン「火山」の味噌ラーメンは最後まで噴火していた

新潟市の弁天橋通りと言うところに、前から気になるラーメン屋さんがあった。石焼きビビンバの器を使ったラーメン屋さん「火山」。シンプルながら激しさや、熱き思いがストレートに伝わってくるネーミングである。客の目の前で焼けたドンブリにスープを注ぎ、スープがグツグツと煮え立つ所を見せるパフォーマンスや、麺を食べ終わった後に雑炊を楽しめるようにミニライスが付いてくるサービスなど、とても新鮮に感じた。気をてらった演出だけじゃなく、味も価格も納得。でもネコ舌の人は駄目




2006年7月24日 ●"種から煙りまで"ダビドフって葉巻の高級ブランドだった

葉巻がマイブームである。最近買った「DAVIDOFF」を友人にあげたら「ダビドフは高級だよ」って教えてもらった。少し調べた→創業者のジノ ダビドフが生涯をかけて作り上げた究極のシガーブランド。1991年、キューバタバコの品質に問題を感じはじめたジノは、シガー作りの全てをキューバからドミニカ共和国に移す。“種から煙まで”高い品質基準で管理されたダビドフシガーには「少しだけでよいから、最高のものを喫煙する」という品質に対するジノのこだわりが反映されている。シガーを楽しみ、人生を楽しむジノの生き方は「THE GOOD LIFE」としてダビドフのブランド哲学になっている。→どう?カッコイイでしょう。でも喫煙家はますます肩身が狭い




2006年7月23日 ●大人の政治番組「時事放談」も地に落ちたって感じ。フンッ

親父の影響で見始めた「時事放談」は、政治評論家が政治家の襟を正す番組だったのが古参政治家が党利党略だけを話す低俗番組に成り下がった。これなら「たけしのTVタックル」の方がまだましだ。今日は特に、日本の外交(特に中国・韓国)を、橋本元総理とめちゃくちゃにした張本人、野中広務が小泉内閣のアジア外交を批判していた。おめーらが中国・韓国に一言も言えないような腰抜け外交の基をつくったんだよ。能無し爺。なんてことは僕チャンは大人だから言わないよ。朝からおっ立った、腹が?




2006年7月22日 ●米米バイカーズ・パラダイスのチラシは今年もカラフルだ

米米バイカーズ(バイクイベント)のチラシが出来てきた。今年は出張や、怠け癖や、身体の不調(主に二日酔い)と悪い条件が重なりかなり出足が遅かったが、チラシが出来上がる頃になると、いよいよ始まったなという実感が湧いてくる。スタッフとの会議・スポンサーとの打ち合わせ・会場の最終確認・照明音響の打ち合わせ・出店者の会場割り振り・会場図の作成・イベント当日のタイムテーブルの作成・運営資金のやりくり・テレビ番組の打ち合わせ等々やることはタップリある。よーし、まずはビールでも




2006年7月21日 ●チョベリバー( 超 very bad の略)ナウイヤングが使ってた?

この手の言葉に温故知新の精神が摘要されるのかどうか疑問だが、つい出てきた言葉だった。お気に入りのシェードが破損!! 形が気に入っていたので同じ物をまた取り寄せた。フレームは安いのだがレンズが4万円もするので、簡単には諦められない。カーブレンズを創れる眼鏡屋が新潟では無く、やっと見つけたのがパリミキ。でも客層が高年齢層ということで、カーブしているフレームが無い、意味が無い。今日レイバンのチョベリグー(?)なフレームをオーダーしてきたので、出来たら報告します




2006年7月20日 ●やく1ヶ月ぶりにトゲちゃんよりレポートが届いた

ずっと忙しくしていたトゲから久々のレポートが届いた。早いもので、5月11日にトゲがアメリカに旅立ってからもうすぐ3ヶ月がたとうとしている。様々な人達と出会い、時には御世話になり(ずうずうしい時もあったかもね)、持ち前の明るさと優しい人柄とバイクやアメリカにかける情熱で(だけで?)渡米してから3ヶ月がすぎようとしている。本当に凄いヤツだ。ここ1ヶ月お世話になっているジェイさんとのカスタムハーレー作りに没頭して、入賞はできなかったみたいだけど、凄い人気と評価を得たらしいので、満足したことでしょう。帰ってきたら根ほり葉ほり聞いて、またレポートをしたいと思います。とりあえずトゲの近況報告をご覧ください。とげとげトミー in U.S.Aページアップこちらからどうぞ。




2006年7月19日 ●お昼に少し飲んだビールが深夜まで…またやってしまった

お昼を一緒に食べよう。友人から電話。オッケー!! 軽い返事からそれは始まった。「ビールを2本飲んだらやめよう」気が付けば4本、ほろ酔いで事務所に戻り、酔いさましにワイン?調子が出てきた??誰かを呼ぼう!! ビールを持って二人参加。こうなると止まらない。最後は行きつけの大吉で焼酎。今回の参加者一覧はこちら→マス・セキネさん・ツツ・ショウエイ・マーくん・そして僕。いい歳をして歯止めが利かないオバカさんの面々でした。そして気付けば家のリビングで朝の4時半まで眠っていた…




2006年7月18日 ●新潟県新発田市のショッピングセンターはアメリカだった

半年ぶりに買い物に行った、新潟市の隣、新発田市という城下町のジャスコに。驚いて腰が抜けそうになった。アメリカの大型ショッピングセンターが緑豊かな田んぼの真ん中に出現した。真ん中にワンショップが出店できるほど広い通路、5mはある天井高、ゆとりを持ったディスプレイ。20年前アメリカのショッピングセンターで腰を抜かした時のイメージそのものだった。売場面積はそれほどでもないのだが、空間の使い方が素晴らしい。日本の小売業も空間デザインに力を入れてきたなって感じ




2006年7月17日 ●今年の米米バイカーズのTシャツのデザインです

毎年米米の会議で物議を醸し出すのがTシャツの色とデザインである。50人に聞くと50通りの意見と好みが出てくる、結果いつまでも決まらない。中にはコレクターもいて、僕らスタッフでさえ持っていない年代物を持っている人もいるらしい。Tシャツ一枚を決めるのでも大変なのに、国連安保理という各国の国益や思惑、力関係などが錯綜する中でなんとか非難決議案にまで持っていった外務省をほんの少しだが見直した。高給を取って、やっと本来やるべき事をやっただけ。と感じるのは僕だけ?




2006年7月16日 ●やっと文字を大きくする方法が解りました、老眼鏡無しでOK

みなさんに見づらいと言われていたのですが、実は文字を大きくする方法が解らずようやく発見しました。今日からリニューアルです。老眼鏡よさようなら!! ところで新潟紗亜紅團のセンスの良い扇子?が来月頃発売される予定です。すでにこのセンスの良い扇子の情報を嗅ぎつけた悪徳業者がニセ物を販売しようという動きがあります。みなさん気をつけて!! 新潟紗亜紅團のセンスの良い扇子は、安心で信頼のあるZERO3より購入いたしましょう。あやしい人に「どう一本」と言われたら断りましょう




2006年7月15日 ●新しいイスがやっと来たどーーッ! 安心して座れるどーーッ!!

4年間愛用していたイスがとうとう壊れて、ジャルショッピングで新しいイスを買った。パソコンに向かってデザインをしたり、机に向かって企画書を作成したりする作業が多い僕にとってイスは商売道具の一つであり、長時間座っていなくてはならない健康器具の一つでもある。4年前7万円位で買ったイスも4〜5回修理をしたがとうとう復活できなくなった。たまたま飛行機の中で見たカタログで今と同じ様なイスが2万円で売っていたので即購入。今日からやっと安心してエログが見られるどーーッ




2006年7月14日 ●キティーホークじゃなくて、原子力空母エイブラハム・リンカーンでした

ハワイレポートの中で空母キティーホークを見たと言ってましたが、間違いで原子力空母エイブラハム・リンカーンでした。6月26日から7月28まで、ハワイ沖で行われている「リムパック2006」。多国籍参加の演習としては世界最大規模。世界8ヶ国(アメリカ、イギリス、日本、韓国、オーストラリア、カナダ、チリ、ペルー)が参加。アメリカのネイビーの方が公開しているブログでは公開可能な限りの詳細な情報や写真がアップされている。この写真なんかも海軍の報道提供




2006年7月13日 ●環太平洋親善の輪は広がり続けて、来年で13年目を迎える

今日JTBの営業の人に聞いたら1995年に始まった民間文化交流事業「ホノルルフェスティバル」は来年で13回目を迎えるそうだ。2007年3月9日から3日間ホノルルの目抜き通りで開催、国土交通省・ハワイ州政府・ホノルル市他そうそうたるバックボーンを控えての開催で、日本からは77団体、踊りから神輿、刺しゅうなどなんでもあり、その他オーストラリアやフィリピンなど諸外国からも参加がある。中には日本人のおばあちゃんが凄い化粧で、しかも本場でフラダンスってのが少し…まっいいか




2006年7月12日 ●ここまでやれば立派? 入れ墨の文化は奥深いマイノリティーの主張か

海外では、白人・黒人・アジア系・怖そうな人・真面目そうな人・いけ面・ゴリラ顔・女の子・おじいさん・おばあさん・腕・足・胸・腹・背中・顔・頭・アソコ……老若男女・人種全て関係なく、入れ墨をしている人が多いような気がする。とても紳士的で笑顔の素敵なホテルマンが荷物を持とうとしたら、腕から入れ墨が見える。なんてのは珍しくも何でもない。周りの雰囲気がそうさせるのか、暗い感じや、凶悪そうな感じがあまりしないのは何故だろう。米米バイカーズ2006更新しました。こちらからどうぞ。




2006年7月11日 ●内蔵を吸い取る悪魔の便器を発見!! 僕の痔瘻も吸い取って欲しい

ハワイ出張の写真を整理していたらこんな写真を撮っていた。帰りのジャンボ機のトイレである。僕は膀胱だけは大きいので(その先の出口は小さい…)飛行機ではめったにトイレには行かない。先日読んだ「ジャンボ機99の謎」という本の中で、以前の便座は前の部分が空いているU字型ではなく、O字型で、吸引方法も真空で外に排出する方法だったそうだ。用を足し、O字型で密閉されたまま流したら内蔵まで吸い取られたという事故があってから、前の部分を空けたそうだ。それを確かめたくて………




2006年7月10日 ●美しい日本海夕陽ラインの海の向こうは敵だらけなんだなーーー

新潟市の日本海沿線にある国道402号線は「日本海夕陽ライン」という名称を持ち、7月頃から美しい夕陽で日本海を染める。こんな美しい海の向こう側にある国が、韓国・北朝鮮・中国・ロシアだと考えるとガッカリする。歴史的な裏付けも何も無いのに中国に便乗して些細なことで大騒ぎする韓国、もはや人間としての領域を完全に逸脱した北朝鮮、日本から多額のODAを享受しながら、それら朝鮮半島を悪用し自国の利益のみを考える中国、未だに旧ソ連の政治手法をひきずっているロシア。ガッカリ




2006年7月9日 ●米米バイカーズパラダイスの2006年イラストが決定しました

我らが米米バイカーパラダイス専属イラストレーター、オカちゃんが今年のイラストを持ってやってきた。今年はパンヘッドエンジンを中心に持ってきて、ショベルとナックルとバトルさせる「ヘッドレース」がテーマだそうだ。このイラストが決まると、スタッフTシャツ・ステッカー・バイブズ広告・チラシなどが決まってくる。今年はどんな出逢いがあるのだろう、一年ぶりに再会できるのが楽しみな面々はやってきてくれるのだろうか。そんな思いを胸に大急ぎでミーティングの準備にとりかかるか




2006年7月8日 ●日本はアメリカを当てにしてはいけない、日本の軍隊が北を叩け

かつては東南アジア諸国独立の為に小国ながら、果敢に戦い自由をアジアにもたらした日本国が、キチガイ独裁国家にここまでなめられ、後ろで糸を引く自国の軍隊に操られている低脳共産国の顔色を伺い何もできないとは情けない。アメリカだって自国が一番カワイイに決まっているし、いざとなれば日本なんてどうでも良いはず。日本人が自分達の家族や民族を、自分で守れなくてどうする。バカ北が「対決局面」と言ってるよ、宣戦布告だぜ!! ハワイレポートアップしました→こちらから




2006年7月7日 ●ただいまー、また今回も一回も海には入れず、土方焼けしてきました

今回は前回の時よりもきつい出張でした。到着翌日からほぼ毎日スケジュールはびっしり、パールハーバーから更に北に入ったワイパフという所から毎日フリーウエーで1時間位飛ばしてワイキキで打ち合わせをして、またワイパフへ帰るという事を5日間繰り返すって感じ。借りた車がマツダのピックアップ、左ハンドルのマニュアル車でとてもロコな気分を味わえる良い感じの車で、気分はいいのだが忙しすぎるもう少しゆとりあるスケジュールを組めば良かった。リポートは後程アップします



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